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2017/04/24 02 : 38
CATEGORY : [街を歩く(海外編)]
韓国出張です。ロシアの友人であり、一緒によく仕事をするセルゲイを連れて、ソウルにやってきました。セルゲイは、韓国初上陸。
セルゲイと仕事を抜け出して、南大門にやってきました。途中、地下鉄で韓国の女子高生にまじまじと見つめられ、韓国語で話しかけられたので、韓国人じゃないんですと英語で答えると、ロシア人ですかと聞かれた。ソウルの地下鉄でロシア人とともに地下鉄に乗る日本人という設定を説明するのが邪魔くさいので、そうですと答えた。女子高生たちは黄色い声で盛り上がり、セルゲイはニタリ顔。
寄寓人は、ソウルには何度か来たことはあるものの、いつも仕事ばかりで、ぶらつくのは初めて。セルゲイと出かけたものの、どこに行けばおもしろそうなものがあるのかさえ、わからない。仕事で世話をしてくれていたアシスタントの女性に、どこ行けばいいと聞くと明洞(ミョンドン)がいいというので、地下鉄に乗ったわけだ。
あいにくの雨で、明洞の地下で傘を買い、待ちをぶらつく。明洞がおもしろいといわれても、何がおもしろいのかわからず、インフォメーションに飛びこむ。初めてなんだけど、なにか観光でご推薦は?と聞いた。ショッピング情報ばかり話すので、いや私たちは街並みを見たいんだというと、じゃ南大門の市場を見るべきと推奨された。男二人の観光というのは、意外に難しい。

市場はたしかに楽しい。どこの国に行っても、市場の雰囲気はその国の匂いや肌感覚を表現する。セルゲイは、韓国のお箸やお土産物を物色し、私は目についた屋台のトッポギにとびつく。セルゲイは、そりゃなんだ、犬の肉かと疑う。セルゲイは、ソウルで肉を見るたびに「これは犬か?」と必ず聞く。妙な猜疑心に笑ってしまう。
 
トッポギは、おいしかったけど、辛くて全部は食べられなかった。改めて、なんでも辛いなぁという素朴な印象がついてでる。
仕事にもどるために、小走りに南大門をあとにした。
お仕事の合間のちょいとしたソウル見物でした。





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2010/02/11 19 : 32
こめんと [ 0 ]
CATEGORY : [街を歩く(海外編)]
いまモスクワ出張中です。
モスクワは、ホテルが高い。観光で行くのなら少々高くても仕方ないと思うかもしれないけれど、日本の観光客もモスクワでは比較的安いと思われているホテル・コスモスやイズマイロヴォのヴェガなどに泊まる人も多いのではないかと思います。そういう私もよくヴェガに泊まります。旅行会社に問い合わせると、ヴェガで1万3千円ぐらい、コスモスだと1万8千円ぐらいだったようですが、周囲に食べるところも少ないし、ホテル内の食事は高い割にはおいしくないし、部屋も質がいいとは言えず、泊まるとなんでモスクワのホテルはこうなんだ!と一言つぶやきたくもなります。
今回初めて宿泊したマキシマ・ホテルグループのビジネスホテル・パノラマは、なかなかのお手頃です。1日目の宿泊は日曜日の宿泊だったので7千円を切っていたし、2日目以降も1万円程度で比較的安いのです。しかも、部屋は清潔感があり、無線LANは部屋で無料で利用できるし(ヴェガなどはロビーだけ無料)、ダブルベッドは柔らかめできれいです。机も作業できるほどに空間があり、冷蔵庫もうるさくない。
何よりも地下鉄の駅(アフトザヴォツカヤ)は出口の真ん前にあるという便利さは、このクラスのホテルとしたら、すんばらしい立地です。
朝食は至ってシンプル。従業員は笑顔があり、丁寧。以前、同じグループのイルビスやスラビアにも宿泊したけど、イルビスは印象がよかったので、このグループの方針としてそのように対応するように指示されているか教育されているのだろう。イルビスやスラビアは駅に遠いのが難点だけど、ここなら大丈夫。難点は、タクシーのおじさんが必ず迷うことぐらいです。
ネットで宿泊予約したので、旅行会社経由だとやっぱり高くなるかもしれないけれど、我が家のお薦めビジネスホテルと認定しましょう。



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2009/11/24 06 : 53
こめんと [ 2 ]
CATEGORY : [街を歩く(海外編)]
タジキスタンは、タジク語で聞くタジキストンと聞こえる。なんだかかわいい。
タジキスタンへの出張は、朝から晩までの行事で、サナトリウムが宿だったので、ネット環境はもちろんなし。たんこさんにショートメールを送るのが精一杯でした。
タジキスタンのフジャンドに赴きました。
タジキスタンは農業国家。綿花栽培が盛んで、広大な綿花畑が広がります。

旧ソ連内の共和国だったころは、つよくソ連流の近代化政策が行われましたが、やはりタジク人のこころは忘れず、ロシア宮廷建築の博物館のなかには、しっかりとタジク様式を取り入れ、伝統を守っていたのがわかります。
 
単にタジクの伝統を残すだけでなく、ソ連時代の遺産も残しています。その遺産は、よきつけ悪しきにつけ、歴史は歴史として残す態度があるようです。そのため、レーニン像などはそのまま取り壊さず残しています
ソ連時代に入植したロシア人たちは、ディアスポラとしています。彼らもまた、タジク国家のなかで、ロシア文化を守ろうとしています。ソ連崩壊し、新たに国境が生まれ、ディアスポラが生まれ、それでもどっこい生きて、彼らんとか自らの存在証明を残し続けます。
 
(ちょうど訪れたフジャンド市内ロシア人ディアスポラの祭典にて撮影)

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2009/09/28 02 : 59
こめんと [ 1 ]
CATEGORY : [街を歩く(海外編)]
お仕事でモスクワにいます。
モスクワは少し曇り空。メトロに乗ってレーニンスキー・プロスペクト駅で降りました。
最近のモスクワは、新しいビルが建つ一方で、帝政時代の教会がきれいにされたりで、現代建築と真新しい教会のアンバランスさが鼻につきます。
旧ソ連的な残骸に出会うと、昭和レトロにであった感覚と同じ気持ちになります。
これはレーニンスキー・プロスペクト駅近くにあるガガーリン像。

そして、科学の未来や未来を語った昭和レトロと同じく、ソ連の科学の未来を象徴する科学アカデミーの近未来的な構造物。

なんだか大阪万博にあったような気がしませんか。

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2009/09/24 04 : 57
こめんと [ 1 ]
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