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2017/09/22 22 : 36
CATEGORY : [街を歩く(海外編)]
ポルチーニってどこで売ってるかなぁ。ブタペストの市場で買ったポルチーニがすごくおいしかったので,スパゲティの国にやってきたのだから,もっとおいしいポルチーニ見つけて買おうと思ったのに,スーパーではなかなか見つからない。観光地のお店にはあったけど,なんだか高そう。
テルミニ駅周辺をうろついたら,ワインやらなんやら売っているお店を見つけたので,入ってみた。ポルチーニあったあった。
ついでにウンドゥイヤってある?
「なんだそりゃ?」
どうも発音が違うのかな。いや,サラミのような,ほれ,こんな感じの。わかる?おじさん。
「あ〜,ンドゥイヤね。ないよ。ないない。」
ワインは買わない。日本で買う安い輸入ワインで私は満足。ポルチーニさえあれば,大丈夫。
レシートに記載されたお店の名前で検索したら,ほれここにお店のホームページ(ここだよ!)
へぇ〜,Barだったんだ。一杯やれば良かった。ポルチーニ買って,そそくさとお店を出たんで,気がつかなかった。
なるほど,レシートで行ったお店が追跡できるんだね。
昨日お話ししたトラットリアはこちら。
いや,おいしいから是非行ってみてとお勧めするわけではない。どこだろうと,うまいもんはうまいけど,旅は気まぐれ。人の情報に振り回されては,旅の醍醐味や即興性が失われる。たまたま入ったでいいじゃない。
「どこに入っても,おいしかったですよ。」と仕事仲間が申す。健全だね。「そんなとこ行ってどうするの!やっぱりあそこ行かないと!」なんて騒ぐのは,はしたない。自分の嗅覚と運にまかせてお店に入るってのもいいじゃない。ごはんはどこでもおいしく手を合わせていただきましょう。ごちそうさまでした。

スーパーに寄った。食料品は,どの国もおもしろい。ながたんで野菜を作っているから,どうも野菜コーナーは気になる。でっかいなすび。どうやって食べるんだろう。ビーツはないなぁ。ルッコラとかおいしそう!
適当にたんこさんの料理の味方になるようなものやおつまみになりそうなものをホイホイっとカゴに入れる。
バターやマーガリンが売っているような感じのところにたどり着く。四角いバターやマーガリンが並ぶ中で,缶が二種類。バターかな?イタリアでマーガリン買って帰ったら笑われるだろうなぁ。いま,我が国はバターが品薄だ。たんこさん,喜ぶかなぁ。
隣で品定めしているおばちゃん二人に聞いてみる。
これ,バター?マーガリン?
「⧻ℏℵ♂√∉ΣηΨ?」
いや,わかんない。これ,バター?ゆっくり英語で尋ねる。
おばちゃん,急に人差し指挙げて,笑顔でうなずく。分かってくれたみたい。
バターなんだね。これもバター?
「√∉ΣηΨ¿〆〼〻⋛㏋Ø⧻ℏℵ♂!」なんだか一生懸命説明してくれるけど,ごめんなさい,わかりません。おばちゃん,とても親切。わからないとなると,きれいな透明の水の模様のデザインの品物と青い色の水のデザインの品物を横から取り出して,透明な方がこっち,そうでないものがこっちと,ものすごい勢いでしゃべりながらなんとか教えてあげようとしてくれる。あ〜,きっと白いバターと黄色いバターなのかな。とにかく,一工夫しているのが,白い方ね。ありがとう。親切なおばちゃん。イタリア語だろうが,通じようが通じまいが,一生懸命助けようとしてくれるところ,感動しちゃった。
「ありがとう!これ買うよ!」と言うと,おばちゃんも笑顔でうなずく。

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2015/07/03 06 : 42
こめんと [ 0 ]
CATEGORY : [街を歩く(海外編)]
ローマにきたのに、街を歩かないというのも無粋だといろんな人に責められて、午前中で仕事を終えた最後の日の午後、とりあえず歩いてみる。
仕事場から地下鉄B線でテルミニ近くのホテルに帰る途中、コロッセオという駅があるので、降りてみる。地下鉄の駅から外に出たら、いきなりコロッセオ。なるほど、便利だ。
近づいてみると入り口は長蛇の列。炎天下のなか並んで入る気力はなく、あえなく駅に戻る。時間にして5分たらずのコロッセオ見学でした。ブルース・リーが戦ったところぐらいは見ておけばよかったかなと思いながら、ホテルに戻る。

部屋で荷物を下ろして一息。いやいや、このまま帰国すれば家族にも笑われてしまう。とりあえず一番有名なところに行ってみよう。地下鉄A線でスペイン広場にも行けるし、その先にはバチカンもある。じゃ、まずはスペイン広場にでも行くか。重い腰を上げて、外に出る。
駅を出たら、目の前にいきなりかの有名な階段。ローマって観光スポットが便利なところにあるんだね。

とにかく人が多い。おなかも減ったし、のども渇いた。人が多すぎて、どこにも入れそうにない。いくつかの小路を抜ける。人が少なくなってきたところで、ようやくあいている席に座る。
ビールがうまい。

きゅーっといっぱい飲んだところに、注文したカルボナーラがでてきた。

うまいじゃないか!でも、ちょっと塩っ辛い?チーズたっぷりのせいかな。たんこさんのパスタのほうが、私には似合いだね。
斜め向かいに座った米国人のおじさんと話し込む。ふたりで人の多さを嘆く。
いい気になって二杯飲んだビールで気分よくして、立ち上がる。さぁ、駅にもどろう。
どっちからやってきたのか、わからなくなった。とりあえず歩く。ぶらぶら歩いていると、やはりどう考えても道に迷ったらしい。道の先に白い立派な建物が見える。きっと観光地なんだろう。観光地には駅かなんかあるはずだろうといい加減に考えて、歩みを進める。

なんだか立派な建物。案内本も地図ももたなかったせいで、なんのことやら。
少し戻ると「パンテノンこっち」と書いてある。どうせもう体力的にバチカンに行く気力はない。ちょっと寄っていくかと、矢印の方向に向かう。

なかなか観光らしくなってきたぞ。
もときた道に戻って、地下鉄の駅に向かうにはどっちにいけばいい?って尋ねる。指さす方向に向かう。日本人らしきカップルが先を歩いている。きっと駅に向かうんだろうと勝手に想像して、後をつける。すると、なんとトレビの泉についちゃった。でも、どうやら改修中。泉に水なし。
ヘロヘロに疲れてうろうろして、ようやく地下鉄のマークを発見。無事、ホテルに戻った。
やっぱり観光は計画的にしないとね。でも、ローマは人が多すぎて、すっかりのんびり富山になれた私にはガチャガチャしずぎだ。次のお仕事は、あまり観光スポットの多くないところにしてほしいもんだ。

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2015/07/01 06 : 26
こめんと [ 2 ]
CATEGORY : [街を歩く(海外編)]
喫煙者にとって海外の事情っていつも気になるものだ。
ローマに出張したので,わずかな経験から,ちょっとローマの喫煙事情について話しておこう。
ローマも建物のなかでは喫煙できない。でも建物をでると,喫煙についてはあまり制限がない。
まず空港。喫煙者なら,セキュリティを通れば喫煙場所がないと思って,空港に入るときは身構えるでしょ。多くの欧州の空港はそうだし,あってもそれなりに探し当てるのも面倒だったり,ゲートから遠かったりするので,喫煙コーナーなんてないだろうと思ってたけど,ローマの国際空港では喫煙所が身近にある。利用した第一ターミナルのGゲートには喫煙所があった。案内にもちゃんと書いてあるので,難なく探せる。そういえば,Gゲートに行く途中にもあった。到着時も,空港の建物を出れば,そこら中に灰皿。喫煙者になんら不便はない。わざわざ旅行前に喫煙場所をネットで検索するってことはしなくても,ダイジョーブ!

ホテルは?もちろん,建物の中はだめでしょ。試しに,チェックインのときに「喫煙部屋ってあるの?」と聞くと,ないって答え。「いいよ,気にしない。」って答えると,「ま,夜は窓開けて外に向かって煙だしてくれたら,吸ってもいいよ。」ってウインクされちゃった。ホテルのおじさん,やおら煙草を出して階段で火をつけながら,外に出て行った。建物のなかはダメでしょ!と客の私が叫びそうになった。なんだか煙草に対して非常におおらかなのか,ルールの線引きがおおらかなのか,単に安宿だったからか。

テルミニ駅構内は煙草はダメだけど,両端出口に灰皿がおいてあって,たくさんの人がぷかぷか。街中,たばこの香りがしそうだ。


とにかく建物の中はダメ。屋外にでれば,そこら中に灰皿。歩き煙草散見。ポイ捨て散見。そんな印象だ。

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2015/06/30 19 : 25
こめんと [ 0 ]
CATEGORY : [街を歩く(海外編)]
昨年末、スタヴロポリに 出張。郊外の街まで車で三時間。ずっとこんな風景が続く。なにもない。ただただ道がまっすぐ続き、農地が広がる。黒土だ。そのスケールは、やっぱり日本とは大違い。

ドライバーのおじさん、トイレがしたくなる。草原でどこにも隠れる場所がない。遠くまで歩いて用を足しに行ったみたい。
ただただ道が続く。

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2015/01/15 22 : 03
こめんと [ 0 ]
CATEGORY : [街を歩く(海外編)]
ロシアの冬は寒い。
ロシアの禁煙法は,ホテルの客室でも禁煙となり,喫煙者は通りにでてタバコを吸う。凍える外気に身を縮めながら吸う。これは,健康に悪そうだ。
一夜にして喫煙者は減らない。歩道では,いたるところで喫煙者がタバコをくゆらせる。

歩道でぱかぱかとタバコを吸うロシアの街の姿は(だいたい欧州はみなそうだけど),空間的には日本より自由かもしれないけど,マナーとなると最低だね。でも,街の通りでは何やったっていいじゃないっていう自由な空間をけなげに維持している欧州の姿勢は,喫煙者をとにかく所定の場所に導こうとする秩序重視の日本とは発想が違うのかな。タバコの値段が高くて都市空間に自由のある欧州,タバコの値段が安くて喫煙者を閉じた空間に導く日本。喫煙者を閉じた空間に閉じ込めることがいいのか,非喫煙者にタバコの煙から自由になれる空間を提供するのがいいのか,両者の境界はしばらく右往左往しそうだ。喫煙そのものを禁止したらいいじゃない。両者のせめぎ合いでは,そこまで話が至らない。タバコの値段が高くなっても喫煙を好む人が,マナーに気をつけながら,自由に都市空間を享受できる,そのぐらい多めに見てもらえるほどに喫煙者が少なくなることが,先なのかもしれないね。

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2014/12/12 07 : 16
こめんと [ 0 ]
CATEGORY : [街を歩く(海外編)]
海外の日本料理屋って、よくあやしいのがあるよね。
ロシアの日本料理店もまた、妖しい。
これ、たまたまベラルーシ駅で見つけた日本食カフェ。その名も「ヤクザ」。お〜怖。

ま、つけたくなるのかな。お味は?モスクワには、ヤキトーリアなる日本食チェーン店がたくさんあって、どれもひどい勘違いだったりするので、なかなか日本食レストランには私は入りづらい。だから、興味本位でも、私は入らない。グルジア料理屋とか、おいしいところ、ほかにもいっぱいあるし。今時のモスクワ、なんでもある。現地駐在の方々には、重要なんだろうけど、出張ベースだと、とにかく帰国してたんこさんのご飯が待っていると思うと2〜3週間なんて、日本食食べなくても私はへっちゃら。
楽しい世界各国の日本レストランのなまえ見つけましょう!

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2014/12/11 08 : 59
こめんと [ 0 ]
CATEGORY : [街を歩く(海外編)]
イルクーツク。マイナス25度。寒いね。
いや、それほどでも。現地の友人たちは、嘯く。
ん〜、やっぱり寒いよ、これ。
ホテルの窓から見える川。湯気が立ってる。この川は市内では凍らない。もっと先のバイカル湖河口あたりで凍るらしい。ここは、川の水より外気が温かい。で、温泉みたいに湯気が立つ。
美しいような、温かそうな、いや、寒そうな。
不思議な光景です。

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2014/12/10 07 : 53
こめんと [ 0 ]
CATEGORY : [街を歩く(海外編)]
ちょっとお仕事でエレバンへ。
せっかくだから,ゲガルド修道院まで足を伸ばす。
世界遺産らしい。いや,たまたま仕事でエレバンにきただけで,アルメニアのについて,よくわかってない。
アルメニアは,石を建築用資材として輸出している。石ごろごろの国だ。岩肌が目立つのは,エレバン市内でも,郊外でも一緒。
ゲガルド修道院。岩肌をくりぬいてできたような修道院。
なかは真っ暗で,太陽の光が差し込む以外は,蝋燭の火の光。






こうした13世紀の修道院の洞窟を歩くうちに,なんだかあちらからハリソン・フォードが走ってきそうだと思った私は,ちょっと不謹慎かな。



ハレルヤ!太陽のレイが十字架を指す。君は光をみたか?ジョン・ベルーシの気持ちになった。

いやはや,観光嫌いの私が行くと,ダメだね。でも,ほんとうにすばらしい修道院でした。

門前には,地元のひとたちが,こうして特産品を売る。なんだかよくわからない味のもの,グレープの絞り汁を干して紙のようにしたもの,あとはドライフルーツ,バターと砂糖で作ったクリームを包んだパンなど。


エレバンに戻り,アルメニア料理。
アルメニア料理は美味しかったけど,何が特色なのか,実のところわからなかった。
そして音楽。きっと,知れば知るほど楽しいのだろう。場所とはそういうものだ。次から次へと場所を移っても,何一つ特別なものは見つからない。きっと,そういうもんだろう。

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2014/11/21 07 : 13
こめんと [ 2 ]
CATEGORY : [街を歩く(海外編)]
ブダペストのお話し。
仕事をするところとホテルは歩いて数分。お仕事なので、特に観光するつもりもなく、観光そのものに関心がなく、時間が空けば、ひたすらホテル近隣のカフェで休憩するか、近所の市場やスーパーをうろつくのがせいぜい。まったく面白みのない男だと自分でも思うけど、どこそこのなんたらを見てきたなどというお話がそんなに面白いのかと、逆に憮然としてしまう。

目の前になんだか有名な橋があし、これを渡ればお城にも行ける。でも、私、行かない。
城ぐらい見て来たらと言う人もいたけど。でもね、私は、実は、10年前に一度ブダペストにバックパッカーとして来たことがあるんです。風邪ひいちゃって、知り合った日本人のお宅で看病してもらった。元気になって、そういえば、城や中央市場に連れて行ってもらった。でもね、はっきりと記憶に残っているのは、風景じゃないんだ。
そばに、中央市場がある。

そう、10年前にも行った。当時は色とりどりのパプリカかそのパウダーが山積みになっている光景がボンヤリと頭に残っているけど、あれ、こんなに整然としてたっけ⁉︎

そうそう、サラミね。やっぱり、サラミを買って帰らないと。うちのたいちさんは大好きだし、たんこさんのワインのツマミにもなるしね。ホワイトサラミ。いや、何より私が食べたい。

ポルチーニやパプリカパウダーやパプリカペーストなど、ま、いろいろ物色して、おうちに持って帰るべきものを定める。
なんだか観光客相手の市場になってしまっているようなので、普段着のスーパーで日常の食材を見学。なんだぁ〜こりゃといくものをちょこちょこ定める。ホテルから半径100mの探検だ。これなら仕事の合間にできるし、定めた品を余った時間でバァ〜っと買い物する。
ブダペスト半径100mの旅でも、けっこうたんこさんには好評の買い出しになったようでした。

ホテルの朝食って魅力ないよね。美味しくないし。それに高いし。
ブダペストのど真ん中のホテルだったので、朝食は予約せず、ホテル近くのスタンドで朝食をすます。これもまた、ブダペストの出勤時間の地下鉄キヨスクでの朝食を体験できるし、きっと、みんな食べているのはうまいんだろう。

んー、あんまり美味しくなかった。いや、そんなこともあるさ。

でも、グラーシュは私の大好物だから、滞在中しつこく毎日食べたよ。ウィーンのグラーシュはとろとろシチューというか、ほんと肉料理って感じだけど、ハンガリーのはやっぱりスープ。そうか、本場の味なんだね、これが!3件食べ歩いたよ。半径100m以内だけど。でも、それぞれ深みも味も少し違って、おいしかったり、すごっくおいしかったり、あんまりだったり。でも、スープ単品だけでお腹いっぱい。ごちそうさまでした。

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2014/09/19 22 : 14
こめんと [ 2 ]
CATEGORY : [街を歩く(海外編)]
先日、お仕事でハンガリーのブダペストへ。滞在中、スロヴァキアのブラチスラヴァへちょいと仕事の打ち合わせ。おいで、ちょっと話しようよ!ーいいよ!ってんで、安請け合いしてみたが、ほんとに日帰りできるの⁉︎ できるんです!電車で2時間半程度。しかも、往復券は日本円で2500円ぐらい。じゃ、行っちゃおー。
駅で笑顔で迎えに来てくれたマルチナさんと若いパヴォルくん。お久しぶりだね。元気?
仕事の話の前にちょっとブラチスラヴァの魅力をお見せしたいって、車に乗っけられて、デヴィン城へ。

いや、観光しに来たんじゃないよ、と言うのも無視され、城を登る。
ここはね、冷戦時代、鉄のカーテンのあった場所。向う岸はオーストリア。この河を渡って自由を求める人々がいたんだ。

でも、簡単には渡れない。狙撃兵がねらう。
ここで亡くなった多くの人々の記憶も、ここにある。それを忘れぬようにこうしたモニュメントがあるそうな。

こんなに国境を簡単に越えることができるようになった今、あらためてここに越えられぬ国境があったことをこころにきざむ。
さぁ、仕事にもどろう!いや、まず飯食おう!
スロヴァキア伝統料理だ。ん、餃子かな、ペリメニかな、いいえ、ブリンゾベー・ピロヒです。

クリミーなチーズソースは、山羊さんかな。うまい。餃子もペリメニもブリンゾベー・ピロヒも大好き。こいつら兄弟みんな好きだ。
デヴィンはブドウ畑も広がる。デヴィン・ワインもなかなか。

一本お土産に。
さぁ、仕事にもどろう!
旧市街広場。素敵な広場に日本大使館もある。

いい街だな、ブラチスラヴァ。ちっちゃい街だけど、富山に住む私には、こんなに小さな街で十分。それにカフェもいっぱい。コンパクトシティを目指す富山市長さん!見習うべきは、街中まったりカフェ&パブ文化と私は言いたい!
たくさん歩いて、カフェによっこらしょ。なに飲む?パヴォルくん、そりゃビールでしょ。

パヴォルくん、お付き合いありがとう。君と飲むブラチスラヴァの一杯は、至福でしたよ。
さぁ、帰りの電車までお仕事しましょう。

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2014/09/18 22 : 29
こめんと [ 0 ]
CATEGORY : [街を歩く(海外編)]
クリスマス、年の瀬にモスクワ出張というのも、なんだか家族に申し訳ないけれど、とにかくお仕事、お仕事。
モスクワに行くっていうと、滞在中観光でもしているんだろうと思う人も多いだろうけど、仕事先やご家庭に呼ばれて仕事するか飲まされていることがほとんどで、外を気楽にうろつくことはほとんどない。
今回、時間がすこし空いて、本屋に出かけた途中、アルバート通りという観光名所を覗く。

覗いただけで、ひとりでどう楽しんだらよいのかわからない奇遇人は、とぼとぼ足早に通りを突き抜けたのでした。
さて、明日には帰国。ロシアは、ロシア正教の国だから、クリスマスはもっと後にある。だからメリークリスマスは長い。みなさん、メリー・クリスマス。サンタは来ましたか?ロシアの友人に、きっとサンタはモスクワ経由で日本に行くんだよといったら、大いにうけました。

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2011/12/27 15 : 33
こめんと [ 0 ]
CATEGORY : [街を歩く(海外編)]
民主国家とはいえないお国。いたるところで大統領の顔を拝見することになる。料理もそうだけど、大統領の顔もあまりに過剰。大統領の顔の裏側に住んでいる人たちは居心地わるいだろうに。

中央アジア最貧国。でも、街はいたってのんびり。今回は仕事が忙しくて市場でお買い物をしたりする時間はなかったけど。
街の人々がみんな知り合いのようでいつも驚かされる。人間関係のモザイク。地元の連れに急かされてアパートをでたものの、歩いて5分もかからないようなつい通りの向かい側に住む人のお家にたどり着くまでに30分を要した。なぜかって?玄関をでたとたん、すれ違うたびに街の人たちと御挨拶に始まって、連れの紹介やハグをしている間に時間がどんどんすぎちゃう。これじゃ街中で悪さはできない。

ある地元実力者の息子さんに車に乗せてもらい移動中、違反で警察に止められた。その息子さん、なにやらガヤガヤ話をしていて、なにやら証明書を渡して、すぐまた発進。
「どうなったの?」と聞くと、とりあえず免許証渡して、あとで返すってことになったらしい。その夜、その息子さん、不機嫌そうに言った。
「署長が謝りにきた。だから俺はやめとけって言ったのに、その警察官は『俺の仕事だ』なんてほざくから、ややこしくなったんじゃないか!」
たしかにややこしいところだねぇ、ここは。

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2011/12/05 21 : 05
こめんと [ 0 ]
CATEGORY : [街を歩く(海外編)]
さて、ウィーンでの仕事も昼過ぎに終えて、たいちさんとたんこさんのお土産を買いに街中をぶらり歩きました。
日本人も目立って多いけど、ウィーンにもロシア人観光客がたくさんいることに驚かされます。
歩いているとロシア語が飛び交い、ロシア人好みのお店では、ロシア語での表示があるほどでびっくり。
レストランのメニューにも、ほら。

毛皮サロンでもほら。



歩き疲れてディグラスというカフェでひとっ休憩、カプチーノをひとすすり。
 

こういうように書いていると、ウィーンを愉しんでいるようにみえるでしょ。でも、頭は家路。早く家に帰りたいとばかり思いながら、華やかな街をとぼとぼ歩いている寄寓人でした。

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2010/09/23 01 : 00
こめんと [ 0 ]
CATEGORY : [街を歩く(海外編)]
モスクワを飛び立ち、ウィーンに到着。ウィーン大学近くのホテル・レジーナ(Hotel Regina)に到着。朝10時のモスクワ・シェレメティエヴォ初ウィーン行きのアエロフロートに乗ると、3時間でウィーンに到着。電車と地下鉄を乗り継いでホテルまで辿りついたものの、部屋がまだ準備できていないとかで近くのカフェで時間つぶしでした。
ウィーンのカフェは、ビールとエスプレッソとたばこがよく似合います。とくに米国では散々禁煙に気を遣っていたせいか、たばこに大らかで、風景になじむウィーンの街は、やっぱり「なんだかごちゃごちゃ面倒じゃない」街です。カフェに座りながら飲んだウィーンに駆けつけ一杯の無ろ過ビールは、思いのほか香り高く芳醇で美味でした。

ホテルに戻り、部屋に入れてもらったら、なんだか窮屈で暗い内向きの部屋。しかも禁煙ルーム。ロビーで駄々をこねて通りに面した喫煙ルームにしてもらいました。すると、またしても準備できていないからお待ちをということで、今度は別のカフェに座り時間つぶし。

時間つぶしのかいもあって、いただいた部屋は広いは明るいはで言うことなし。しばしウィーンのねぐらとなりました。
カフェ文化のある街っていいな。観光などまったく興味のない寄寓人にとって、解放的なカフェさえあれば、それでよろしいかと思うのでした。
たんこさんと歩きたいウィーンの街です。

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2010/09/19 05 : 16
こめんと [ 1 ]
CATEGORY : [街を歩く(海外編)]
寄寓人は、家族でデトロイトから帰ってすぐに今度はモスクワ出張中です。アメリカでは家族とずっと一緒だったので、ひとり海外に出かけるのは、いつもと違い少しさみしい。でも、まぁ、働かねばならん。
なにやら仕事で指定された場所が、モスクワ郊外のモロゾフカというところにある立派なモロゾフ家のお屋敷。といっても、モロゾフ家の所有ではなく、ガスプロムの保養所らしい。レーニンやスターリンも訪れたというこのお屋敷は、ホテルとして利用することもでき、コテージなどもあり、ロシアのダーチャ気分も味わえるそうな。いやはや立派なお屋敷です。

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2010/09/16 05 : 00
こめんと [ 1 ]
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