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2017/11/18 07 : 45
CATEGORY : [出張ごはん]
夕方になって、少し日差しが和らいだ頃、晩ご飯を食べにいく。この日はひとりでのんびり食事だ。街を歩いて疲れたので、ホテルの近くがいい。でも、ホテルはテルミニの近くで。がちゃがちゃしている。途中、中華料理屋があったな。ローマの中華料理もうまいよと確かたんこさん行ってたな。でも、まずかったらどうしよう。屋内に入って食べるのも嫌だな。自然と駅から逃れる方向に歩いていく。
トラットリアがあった。屋外席もスカスカ。もう歩けない。ここだね。

まずはビール。いや〜、イタリアの生ビールもうまいねぇ。

たばこを吹かせ、一日の暑さと疲れをビールで流し飲み込む。
パスタ一品だけ注文する。ここでよかった。パスタ一皿で十分おなかいっぱいになってしまうので、のんびりパスタを味わいながらビール飲めるなんて最高だね。

パスタはおいしい。でも、やっぱり塩辛い。パスタそのものは、ほんとにおいしいんだ。でも、味付けは濃い。チーズやベーコンの塩気にパスタの塩気が加わり、塩ひとつまみ多いように感じる。チーズもうまいし、ベーコンもおいしい。パスタそのものはほんとにおいしい。全部持って帰って、たんこさんやめぐシェフに作ってもらうのが一番よさそうだ。
この時点で、お土産の構想はほぼ決まり。乾燥ポルチーニをどっさり、粉チーズどっさり、あとパスタを少々。これで、おうちに帰ったら、たんこさんに作ってもらおう。
いい気になってビールを飲む。するとアコーディオンを弾くおじさんが近づいてくる。いや、私はいいから、そっとしておいて。どんどん近づいてくる。ユーロを渡す。ま、音楽つきでビールにパスタ、これもいいか。写真を一枚。

後からとなりに座った老夫婦。「この人は英語しゃべれるかね?」「あなた、さっき英語で注文していたから、この方は当然しゃべれるわよ」
おじいさんが咳払いしながら、「英語はしゃべれますか?」と私に顔を向ける。
あなたたちもここの人じゃなさそうだね。どっから来たの?
「私はチェコ人、妻はペルー人なんだよ。」
めずらしいカップルだね、ハハハ。あそう、プラハいいところだね。
「そうさ、プラハはいい街さ。」
この間、ブラチスラヴァ行ったよ。あそこもいいとこだった。
「あんなところ、いいところでも何でもないぞ!」いかにスロヴァキアがえげつないかを熱弁するおじいさん。
「あなた、失礼でしょ。ペルーのフジモリ、ご存じ?私ね、あの方を尊敬していたわ。すてきな大統領だったの。ほんとうに残念だわ。」
ありがとう。日本でもみんな知っていますよ。日系ペルー人が、いろんなことがあっても、ペルーでほかと仲良くやっていけるように願ってます。
「ええ、そのとおりね。」
「おまえさん、もうすぐEUはだめになっちまうぞ。日本は経済がいいから、大丈夫だね。日本人から見たら、EUに将来はあると思うか?」
ハハハ、日本だって、失われた10年なんて経験したんだから、辛抱すればいつかはよくなりますよ。いまも、絶好調ってわけでもないけどね。
「そうかね、わたしはそうは思わんよ。だめになる。EUはきっとだめになる」
「あなた、失礼よ。そんなお話。さぁ、帰りましょう。お会いできてうれしかったわ。ごきげんよう。」
ギリシャ問題は、旅行者まで暗くしてしまうのかな。すてきなおふたりが、快適に暮らせますように。

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2015/07/02 06 : 30
こめんと [ 1 ]
CATEGORY : [出張ごはん]
ローマでお仕事中。
ローマにやってきて、いまだ観光もせず。とはいえ、出張ごはんにピッツェリアでピザ食べた。
村上山荘のピザで私は十分。
以前にも山荘で食べるウンドゥイヤのピザ を紹介したけど、本場でも食べてみた。

確かに美味しい。めぐシェフのピザといい勝負。ビールに合う。
じゃ、わざわざローマまで食べに行かなくてもいいじゃない。
問題はウンドゥイヤをコンスタントに安価に入手できるかどうかだね。イタリアのピッツェリアのピザは安くてうまい。
仕事仲間が言うには、ま、ローマでは、無茶苦茶なハズレがない、とのこと。ま、どこで食べても、まま美味いらしい。私はローマは初めてなんで、真偽のほどはわからない。でも、日本で行きつけのうまい店があれば、それでいいじゃないかと思ってしまう。これってへそ曲がりかね?
ひと通り今日の仕事を終えて、さて、時間もできたから、街でもぶらつくかと思ったら、ストライキで地下鉄動かず。私はなにかと間が悪い。

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2015/06/26 23 : 05
こめんと [ 0 ]
CATEGORY : [出張ごはん]
山のおうちのビーツのおかげで,我が家はボルシチをたんこが作る。
たんこさんは,ボルシチをロシアや本場ウクライナで食べたわけではないが,たんこさんの作るボルシチは 絶品だ。
先日,イルクーツクでロシア料理店に入った。ボルシチも食べた。甘ったるい。そういうと,現地の友人が,「そうさ,ビーツは甘いんだよ!そこが重要!」と言う。でもね,甘すぎる。これは調味料の味だ。

たんこさんのボルシチは滋味深い。野菜の味,牛肉のブイヨンの味,それぞれの素材の味でボルシチができる。飽きない味。ほんとにおいしいボルシチって,どんなの?本場の味って何?だんだん分からなくなる。私にとっては,たんこボルシチが本場の味。いいんだよ,それで。だいたい味噌汁の味は,地域,家庭でばらばら。これだってものがないんだから。

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2014/12/13 07 : 45
こめんと [ 0 ]
CATEGORY : [出張ごはん]
久しぶりにシベリアに出張。マイナス25度。忙しくていい加減な準備で気軽に行ったものに、あの寒さは辛く、現地でシベリア仕様の靴を買う羽目に。
おまけに、イルクーツク空港では、28時間ほどの出発遅延。次の日の使用機まで同時に到着。ほんとに辛い旅でした。
成田空港って、ほっとしない。まだまだ富山まで遠いもの。
羽田空港でようやくほっとするかな、私の場合。
帰国してほっとしたら、まず何食べる?私の最近のルーティンは、羽田空港のB1のお蕎麦。とにかく、素蕎麦。とにか、蕎麦そのものと、お出汁を楽しみたい。そして、あぁ、やっと帰ってきたって、思うわけ。

みなさんの帰国時のほっとする日本食ってなぁに?

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2014/12/09 22 : 50
こめんと [ 2 ]
CATEGORY : [出張ごはん]
桃太郎の街に出張。
体調の悪い娘と妻を残しての出張は、富山から岡山への電車が数倍長く感じる。
到着した日は、もう午後10時半。おにぎりをたんこさんに作ってもらったのに、すっかりお腹ペコペコ。桃太郎通りだかなんだかから横っちょに入って行ったら、中華そば山冨士ってラーメン屋がひっそりあったから、岡山ラーメンなるものがあるもかどうか知らないけれど、入ってみる。ラーメンの写真はないよ。だって、そこまでブログに熱心でもないし、食通気取って食べ歩いているわけでもないのでね。濃い醤油色だけど甘いスープ(ちょっと最後は飽きるかな)に、しこしこ麺。ごちそうさまでした。
桃太郎の街は、何が有名?日照率が全国一高いそうな。マスカットが美味しいのだそうだ。
でも、私の頭にすぐに浮かぶのは、ママカリ。あんまりおいしいので、お隣りのご飯を借りるほどっていうことで、ママカリらしいけど、そう、いつも正直な気持ち、そこまでおいしいってわけじゃないので過大な期待は禁物。酢で絞めたママカリばかりが私のイメージだったけど、焼ママカリの南蛮漬けみたいなものもあり、私にはこっちの方がおいしいな。鯖寿司も焼鯖寿司にするとまた旨いけど、それと同じような進化なのかな?
どこにいってもこの街にはママカリがある。お仕事が終わり、岡山駅にもどり、出発前の腹ごしらえに入ったそば屋でも、ほらこのとおり。ママカリの甘露煮が仲良くならんでいました。おそるべし、ママカリの街。

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2014/10/08 21 : 19
こめんと [ 0 ]
CATEGORY : [出張ごはん]
お昼どきに出張で東京に向かうJRはくたか、お腹も空いてしまう。出張費に指定席はつかないので、自由席だと慌てて越後湯沢で乗り換えて新幹線の自由席を確保しようとする。そういう人達も多くてね、たくさん走ってる。諦めて越後湯沢駅で駅弁を買う。人気No.1だとさ。いくらたらこめし。

売りは、たらこでもいくらでもない。コシヒカリだとさ。

確かにいくらとたらことメシだ。錦糸卵の下は、ごはんだけというのは、いつも淋しい気持ちになる。濃い味の椎茸。これはこれでごはんがすすむくん。でも、それは本来の目的じゃないでしょと、つぶやく。だって、いくらとたらこでしょ。いや、まてよ、売りはコシヒカリか。
たらこを大事に食べる。ん、たらこだ。それ以上でも以下でもない。では、イクラだ。ん、イクラだ。それ以上でも以下でもない。なるほど、やはり売りは、たらこやイクラをウキウキしながら食べてみて、特に感動もないまま椎茸食べると、すごくごはんが美味しい。そこが、この駅弁のいいとこだね。
晩飯どきの帰りの越後湯沢。駅弁屋は閉まっている。はくたかに乗ると、ワゴン販売の駅弁は、幕の内と焼き鯖寿司のみ。これって、ないよね。頑張って働いてきたおじさんたちや、楽しい旅行の帰り道の子供達は、げっそりするよね。出張帰りの疲れたおじさんに祝福を。

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2013/09/04 23 : 39
こめんと [ 0 ]
CATEGORY : [出張ごはん]
久しぶりの出張ごはん。東京編です。
深川のさんとくのもつ煮。とても美味しい。たまらんのです。

でも、あじフライとハムカツが楽しみ。下町の味ってんでしょうか、たまらんのです。
でも、もつ煮たべて、あじフライ(2尾)食べて、つくねたべたら(これも楽しみ)、ハムカツまでたどりつきません。残念。

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2013/07/13 16 : 28
こめんと [ 0 ]
CATEGORY : [出張ごはん]
お仕事でケンブリッジに来ています。

仕事の合間に街中を歩く。地図もなく、ガイド本も持たずに、いつもの通り仕事と割り切ってやってきた私は、何処に何があるのやら、何が見所なのかもわからず、彷徨します。
歩き疲れて、ちょっと甘いものを。ラム&レーズン。

フィッシュ&チップス、誰がマズイって言った?美味しいじゃない!
仕事仲間と行ったパブで食べたフィッシュ&チップスは、満点でした。

パブの食事は、少しカロリー高め。胃がもたれる。でも、勧められてミートパイ。

英国に来たからには、自慢のインド料理も食べましょう。なかなか美味しゅうございました。

お仕事も今日で終わり。出張飯は、もうお腹いっぱい。急いで帰ることにします。

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2013/04/08 17 : 44
こめんと [ 2 ]
CATEGORY : [出張ごはん]
おうちから遠く遠くはなれてしまいました。ブラジルのリオデジャネイロに来ています。今日は仕事の中休み。仕事先のはからいで、車と運転手つきで名所を周り、すっかり疲れてホテルに戻り、ホテルの近くで晩ご飯。ガレートという料理で、要するに鶏さんを串に刺して丸焼きにしたのを切って出してくれる焼き鳥。

なかなか香ばしく、生ビールにあう。ポルトガル語がわからないし、英語は通じないし、なかなか困ることの多い街なか。でも、ガレートと生ビールを意味するらしいチョップは覚えたから、どこだってなんとかなるもんです。
12時間の時間差で、夜になるとどんより眠たくなる。お仕事は明日で終わり。仕事なんでたいしたお土産話はないけれど、ブラジルなかなか不思議な別世界でした。

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2012/08/30 08 : 04
こめんと [ 0 ]
CATEGORY : [出張ごはん]
ちょー辛〜い!甘い!辛〜い!とジェットコースターのような料理。それが私にとっての韓国料理。それほど得意じゃない。辛さのなかにいろんな違いを見つけるのができないのかな。仕事で韓国に行くと,いつも気合いの入った歓待を受ける。料理もそう。焼き肉のときには,なんだかわくわくするけど,気合いの入った宮廷料理などがでてくると,むむむっと身構えてしまう。私は,よほどいつも一緒に仕事をする仲間との食事会でないと,ゆっくり食事を味わえない小心者だ。韓国で出てくる大皿料理というか,ひとつのお皿の料理をみんなでつつく料理は,小心者にとってはつらい。人気のない料理を主に食べてしまう。人気のない料理を食べていると,気に入ったのかと思われて,また,注文されてでてくる。みんなでつつくというのは,むずかしい。
昨日まで2泊きりの短い韓国出張では,ひとりひとりに小皿で出してくれる韓国レストランでの夕食会があった。こうして出されると,少し落ち着いて韓国料理を味わえた。白いテーブルクロスに白い陶磁器でだされる赤や黄色の料理はなかなか美しい。辛さは抑えめだったせいか,最後までおいしく頂きました。

韓国創作料理のレストランだそうで,韓国であることを特に主張していないやけにちっちゃいけどおいしいアワビのソテーもでてきました。

貝殻の下に盛ってある塩をちょいとつけて食べると,マッコリにとても合いました。焼き肉以外に韓国料理にさほど触手がうごかない私でも,マッコリはうまいと思う。
コリアナホテルの近くの教会のすぐ横のレストランでした。

それにしても,いつも欧州を中心に働く私にとって,韓国は海外というにはあまりに近い。朝6時過ぎにホテルを出て仁川空港に向かい,昼前にはもう日本で仕事に戻っている。うまくいっていない日韓関係,隣人とのつきあいは近いからってうまくいくわけじゃないけれど,うまくいけばもっともっといろんなことができるはず。

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2012/08/22 11 : 44
こめんと [ 2 ]
CATEGORY : [出張ごはん]
札幌といえばね,ほら,やっぱりラーメン。
出張でひとりホテルに仕事が終わって遅くに戻るとき,なにか札幌行ってきたぞぉっていうことで,ラーメンを食す。今回は,「久楽(KURA)」という私も初めてのお店。白味噌ラーメンがうまい。

今日は,つけ麺を食す。これもなかなか。

味濃いスープにモチモチ麺。なかなかうまし!久しぶりの出張ごはんでした。
ちなみに,本日のお仕事で訪れた寿司屋「芝翫茶(しかんちゃ)」は絶品でした。さすが,北海道はでっかいど〜!

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2012/07/15 01 : 26
こめんと [ 0 ]
CATEGORY : [出張ごはん]
マケドニアの首都スコピエに到着。仕事を済ませて、いざ出張ごはん。

うろうろしているとアイリッシュ・バーを発見。世界中どこでもアイリッシュ・バーは外国人歓迎。というわけで、こんばんわ。

お店は混雑。カウンターに座る。

早速、地元ビールを注文。ん、なかなかいけますね。スコプスコって名のビールでした。付け出しに殻つきピーナッツ。料理は、アイリッシュ・ハンバーグを注文。どんなんだろうね、アイリッシュ・ハンバーグ。

 

すこしにんにくの香りのするトマトソース。

アイリッシュ・バーの客人たちが、東洋人の客に関心をもつ。日本人だというと、みなさんからおごりのビールが運ばれてきた。ありがたや。自分で二杯飲んで、お客人方から3杯運ばれてきて、いい気分というより飲みすぎだ。知らない街で知らない人たちのビールをあんまり飲んでいるとはやりあぶないだろう。どうも、ありがとう、スコピエのみなさん。私は明日も大事な仕事があるので、これにて失礼、とホテルに戻る。



翌日、朝に仕事してから、お昼を食べにいく。旧市街は、トルコ風。さて、何食べようか。

なんだかいい香りがしてきた。ん、ケバブを焼いているのか。

 

どれどれ、試しにちょっと入ってみましょう。



なかなかおいしいケバブ。香りがいい。ケチャップとマヨネーズを渡される。
うまいよ、おにいさん。お店のおにいさんがクールに笑う。
すこし胃にもたれたけど、おいしゅうございましいた。ケバブとコーラで150円ほどのお値段、細かいお金をもっていない外国人の私。顔をしかめられました。
どうもごちそうさま。

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2012/02/25 00 : 44
こめんと [ 3 ]
CATEGORY : [出張ごはん]
トランジットでウィーンに一泊。
以前に仕事できたときにも泊まったホテルレジーナに宿泊。便利なところにあり、なんだか歴史の香りのするホテルだけど、六千円から七千円ぐらいで泊まれるので、勝手知ったるところということで、ここを選んだ。

景色の良い広い部屋に入れてもらう。Schottentorのすぐ近く。ホテルから駅に向かっての写真がこれだ。

安くていいホテルはいっぱいあるんだろうけど、毎度ここに止まる理由は、出不精にある。近くにお気に入りのグーラシュを食べさせてくれるところがあるんだ。それがこの店だ。

今日は移動の休養日。すこしビールでも飲んで、せっかくだからグーラシュを食べることにしました。
 
どうです、おいしそうでしょ。いや、ほんとにうまいんです。

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2012/02/23 03 : 45
こめんと [ 2 ]
CATEGORY : [出張ごはん]
太って帰ってきました。
タジキスタンでのごはん。お仕事では朝から晩までいっぱいたべなければならない。それがお付き合い。
タジキスタンのとても大切な料理であり最後の締めは、プロフ(ピラフ)だ。シャシリークと呼ばれる羊肉の串焼きやケバブのようなものも、毎日でてくる。これらはもう中央アジアではどこでもでてくる。
羊肉は新鮮でないと駄目なのだそうだ。朝には車の荷台に皮をはいで内臓処理をした羊が通りに運ばれてきて、市場ができあがる。なんだか生々しい。ちゃんと殺生を無駄にしなうように食べようと思う。

パイ生地のようなもので羊肉のミンチを包んだ料理。なかなかうまし。でも胸焼けするし、お腹いっぱいになるから、ふたつは食べきれなかった。真ん中は、脂身の塊が添えてある。

いや、ほんと太ってしまいます。

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2011/12/04 17 : 48
こめんと [ 1 ]
CATEGORY : [出張ごはん]
そうそう、静岡の出張のおまけがあります。
仕事を終えて急いで新幹線へ!でも、腹減ったぁ〜。ホームのベンチに腰掛けてうなった。キオスクにならぶ駅弁。いただきます!
「鯛めし」です。

お弁当を広げると、ぎっしりと詰まった鯛のほぐし身。肉厚の鯛の切り身。ごはんもほぐし身をあま〜くて、なかなかの美味でした。うす味の鯛めししか知らなかったけど、このお弁当版「鯛めし」なかなかですぞ。

たんこと子供達の待つ富山にGO!
おつかれさん、ビールでものんでおいでと気遣うたんこさん。しらさぎ車中でしっかり頂きました。

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2011/11/02 22 : 40
こめんと [ 1 ]
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